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28.11.2020 | 歴史

浄土真宗入門―親鸞の教え (真宗新書)

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発行元 小山聡子 .

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    商品基本情報

    • 著者:  池田勇諦
    • レーベル:  真宗新書
    • シリーズ名:  浄土真宗入門ー親鸞の教え
    • 発売日:  2016年10月07日
    • 出版社:  東本願寺出版部
    • 商品番号:  4913998270001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    鎌倉時代に親鸞が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。

    その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。

    浄土とは、念仏とは、往生とは…、何度聞いてもわからなかったことばが鮮明に輝きだす、基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす決定版。


    序章 「入門」を問う

    ◆わかっていたはずの人生がわからなくなる、

    この歩みこそ真宗入門の歩みでありましょう。

    第1章 「浄土」 とは

    ◆浄土とは、私たちを離れて、どこかに思い描かれるような世界ではない。

    ◆地獄も浄土も「造ったからある」。造らなければないのです。

    ◆「死んだらどうなるのか」と問わずにいられない私たち。

    第2章 「往生」 とは

    ◆自分にとって「浄土に生まれる」とはいかなる体験なのか?

    ◆「往生の生活」とはどのような歩みなのか?

    第3章 「本願」 とは

    ◆真宗仏教の「救い」は「本願」にもとづく救いである。

    ◆自分のことでありながら、自分でわからない。はてさて?

    第4章 「他力」 とは

    ◆「他力がわからん」とは、自力がわからんということです。

    ◆「他力」の「他」とは、「自力の心」の他なのです。

    第5章 「念仏」 とは

    ◆「南無阿弥陀仏」は言葉となった仏です。

    ◆「念仏は、声に出さなきゃならんものなんですか?」

    第6章 「信心」 とは

    ◆「信じる」とはどんな出来ごとだろうか?

    ◆私たちにとって、「回心」とはどんな体験か?

    第7章 「聞法」 とは

    ◆「法を聞く」とはいったいどのような歩みなのか?

    ◆なにを聞くのか、なぜ聞くのか、どう聞くのか?

    第8章 「回向」 とは

    ◆他者との絆が問われるいま、「回向」の意味を改めて考える。

    ◆なぜ往相と還相の、二種回向が説かれるのか?

    第9章 「諸仏」 とは

    ◆「諸仏」のひと言にこめられた、私たちの人生の一大事。

    ◆阿弥陀仏と諸仏と私たちはどういう関係にあるのか?

    第10章 「生活」 とは

    ◆真宗の教えと「生活」はどのような関係にあるのか?

    ◆真宗の教えを生きるとはどのような生活なのか?

    第11章 「教化」 とは

    ◆教化という課題は、私たちにとってどういうものか?

    ◆「自信教人信」とはいったいどういうことなのか?

    あとがき

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