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28.11.2020 | 歴史

70年代ノート 時代と音楽、あの頃の僕ら

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発行元 島野 功緒 .

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    商品基本情報

    • 著者:  田家 秀樹
    • 発売日:  2014年05月29日
    • 出版社:  毎日新聞社
    • 商品番号:  5050000000183
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ミニコミ、フォーク、深夜放送、ニューミュージック、そしてロック──。時代の現場から見た70年代の実録、サブカルチャーからメインカルチャーへ至る決定版クロニクル! 〈七〇年代は七〇年代だけで存在するわけではない。六〇年代があって七〇年代がある。そして七〇年代があって八〇年代に続いている。そういう意味では、ここに記されたこともすべてが現在進行形という言い方もできる。何がつながっていて何が途絶えたのか〉 (あとがきより)。<目次>予兆といえる出来事があった一九六八年日本初のタウン誌『新宿プレイマップ』創刊巨大な歌声喫茶となった西口広場べ平連の“花束デモ”がきっかけ機動隊に排除された“西口フォーク”怒り買った野坂昭如の対談記事好評の創刊号、数日間で五百部を突破映画「新宿泥棒日記」に登場した田辺茂一劇作家や詩人の言葉に曲をつけた六文銭メッセージ性が強かった関西フォーク“政治”で燃えた最後の夜が一九六九年一〇月二一日一九七〇年春、デモの音を入れたアルバム発売“逆流のコミュニケーション”に活路フォークソング扱うラジオ番組がスタート暗中模索とも言える苦闘続けたロックメッセージ性の強かった岡林信康エレック最初のレコードは土居まさるの歌相乗的に若者文化を生んだ放送と音楽あやしげな雰囲気、醸し出していた二丁目拓郎との出合いがすべての始まりにニューロックへ模索、実験が始まった一九七〇年幻となったロックフェス『富士オデッセイ』一九六九年に開始、全日本フォークジャンボリー“演歌の星”藤圭子の年だった一九七〇年 ほか

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