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28.11.2020 | 歴史

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

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発行元 岡田直美 .

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    商品基本情報

    • 著者:  高山知朗
    • レーベル:  幻冬舎単行本
    • 発売日:  2016年09月07日
    • 出版社:  幻冬舎
    • 商品番号:  4380000403423
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    40歳、脳腫瘍。42歳、白血病。5年生存率10%ーー

    徹底的に調べつくして2度のがんを生き延びた、IT社長のすごい方法


    30歳でIT企業を興して経営者となった著者は、猛烈に働いていた40歳の時に脳腫瘍、さらに42歳の時に白血病と、2回の異なるがんを経験した。5年生存率はそれぞれ25%と40%、かけ合わせると10%だった。

    「幼い娘が成人するまでは絶対に死にたくない」、その一心で少しでも治療成績のよい病院を探し、辞書を引きつつ海外の論文を読み、医師ととことん話し合った。そうして心から納得して選んだ手術、放射線治療、抗がん剤治療の西洋医学のみで寛解し、45歳の今日まで生き延びている。

    本書では著者が2度の闘病経験から学んだ、病を生き抜くヒントを丁寧に解説してゆく。地元の病院にすべきか、東京の病院にすべきか? 民間療法を試してみるべきか? がん患者にはなんと声をかけたらよい? など、病に立ち向かい、克服するための賢い患者の知恵が満載。


    「患者さんが医療チームの一員となった試金石の記録。高山さんの“生き抜こうとする力”には、医師としてそして“同僚”として脱帽です」(東京女子医科大学先端工学外科/脳神経外科 村垣善浩教授)


    「自分の病とその治療方針を徹底的に調べ上げ、納得して治癒を勝ちとる。見事です」(虎の門病院血液内科 谷口修一部長)


    〈内容より〉

    ○選ぶべきは命の長さか、QOLか

    ○病院選びは患者数の多さが参考になる

    ○早期発見は必ずしも重要ではない

    ○名医に診てもらうのに「コネ」は必要ない!

    ○主治医に「心付け」は渡すべきか?

    ○手術の方針を決めるときに大切な4つのこと

    ○抗がん剤治療中はがんが消えるイメージを持つ

    ○がん治療費の実際

    ○「極論」に惑わされない

    ○身内の余命告知に2回直面して思ったこと

    ○間違った思い込みががんを引き寄せた

    ○がんにありがとう  など

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