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17.11.2020 | 歴史

「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

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発行元 中野博 .

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    商品基本情報

    • 著者:  伊藤肇
    • 編集:  プレジデント書籍編集部
    • 発売日:  2017年04月14日
    • 出版社:  プレジデント社
    • 商品番号:  4770022240000
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    累計20万部のロングセラー『現代の帝王学』がわかりやすく読める!


    真のリーダーを目指すすべての人へ


    よく耳にする「帝王学」とは、どのようなものを意味するのでしょうか。

    リーダーの条件を問うてきた評論家の伊藤肇は自ら著した『現代の帝王学』において、

    「帝王学」とは「権力の学問」であり、「エリートの人間学」だと述べています。


    人を組織し、党をつくり、会社を運営し、自ら権力を握って、これを

    自他のために役立てる……これが政治であり経営です。

    だからこそ志のある者なら、「権力」を握らなければ目指す目標を達成することはできません。


    一方で、権力ほど人を堕落させるものもありません。

    よく世間でいわれるように「権力は腐敗する」ものなのです。


    本書は、安岡正篤の「帝王学の基本」にある章立てのような3本の柱からなっており、

    さまざまな具体的な歴史の事実を積み重ね、それらを実証し、体系立てたものとなっています。

    よきリーダー、指導者たらんとする人に読んでいただくことで、未来を切り開く

    指標・指南書になれば、それにまさる喜びはありません。


    【著者紹介】伊藤肇(いとう・はじめ)

    1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。中部経済新聞記者。雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。主な著書に『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)ほかがある。


    【目次より】

    第1章◆原理原則を教えてもらう師をもつこと

    第2章◆直言してくれる側近をもつこと

    第3章◆よき幕賓をもつこと

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