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17.11.2020 | 歴史

「消費増税」は嘘ばかり (PHP新書)

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発行元 高橋 洋一 .

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    商品基本情報

    • 著者:  高橋洋一
    • レーベル:  PHP新書
    • 発売日:  2019年02月17日
    • 出版社:  PHP研究所
    • 商品番号:  4430000009521
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。 1.日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。 2.社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。 【PHP研究所】

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この本は、消費税増税を景気判断に関係なく、財務省が強行したので、日本経済がボロボロになっているという本になっています。
具体的には、1度目(0%→3%)は、バブル経済のおかげで、うまくいったが、2度目(3%→5%)や3度目(5%→8%)で、日本経済が大不況になり、デフレが深刻化してしまったとしています。
そもそも、「不況の時は、減税し、好況の時は、増税をする」という、マクロ経済政策の原則を、財務省が全く、守れていないことが、根本的な問題としていますね。財務省が不況の時に2度も消費税増税を強行したので、日本経済がボロボロになり、失われた30年になったとしていますね。
そして、現在、財務省は、8%→10%に消費税増税にしようとしているが、絶対にやめるべきだとしていますね!特に、イギリスが、EUから、出ようとしているで、リーマンショック級の不況になりそうになっている事や中国がアメリカとの覇権争いのよる貿易戦争に叩き潰されて、大不況になっている事を考えると、絶対に、消費税増税(8%→10%)にするべきではないとしていますね。
ただ、個人的な感想を言うと、財務省という組織そのものが、日本経済をボロボロにしているので、その組織改革の本を書いて欲しいです。
どんなに、国民が反対しようとも、(2019年現在、消費税増税は50%程度の日本国民が反対の世論調査)財務省が強行に、消費税増税をするので、話になりません。
「内閣人事局」を作っても、財務省が全く、安部総理大臣のいう事を聞かないのは、異常です。
戦前の陸軍が、暴走して、日中戦争、日米戦争という15年戦争を時の総理大臣が止められなかったのと同じように、現在の総理大臣も財務省の消費増税を止められていないのは、おかしいです。
そもそも、財務省という組織が、組織疲労をして、国民の利益に反して、暴走しているという現実を日本国民は、目を向けないといけないと思いますね。
最後に、電子書籍化していただいてありがとうございます。電子書籍化していない出版社は、反省してほしいでですね。電子書籍化していない出版社は、これから行き残っていけないと思いますね。